「目的」があると行動が変わる!

歯科衛生士の中村です。

 

梅雨☂️が近づいてきました。

ランニングをしている私にとっていかに雨を言い訳にサボらないかが課題です🧐

ランニングを始めてよかったことは、面倒で避けていたストレッチをするようになったことです。

腰や股関節の調子が悪い時があるので、ストレッチした方がよいことは頭では分かっていても

長年行動に移せずにいましたが、ランニングを始めて腰や股関節が痛くなった時に、ランニングできなくなったらどうしよう😰

私の楽しみがなくなってしまうー😰

と思ったら、なんと!ストレッチを毎日するようになったんです👏

そしてランニングタイムも上がったんです👏

目的(楽しみ)があると行動が伴うことを実感しました✌️

 

さて、いがらし歯科に通ってくださっている皆さまはよくご存知でいらっしゃいますが、歯科は虫歯や歯周病を治すだけでなく、全身の健康(糖尿病や心疾患などの全身疾患の予防や将来の口腔機能管理など)や生涯美味しく食事を楽しむことを見据えた医療です。

 

前回のブログで横尾さんも書いてくださっていましたが、食べることって1番の楽しみですよね😋

 

そして、お口の健康を守ることは健康寿命を延ばすことにも繋がります。

 

全身の健康管理を目指すからこそ、当院では1人の患者さんを長く継続して拝見する「担当制」で診療を行っています。

毎回同じ歯科衛生士が担当することで、お口の状況の変化や生活習慣や体調のちょっとした変化に気づきやすくなります。

 

疲れやストレスは万病の元とも言われ、お口の中にも現れます。

生活習慣の変化もお口の中に現れます。

 

全身の健康を守るためには、幅広い知識が必要です。当院では、定期的に勉強会を開いて専門知識を増やしたり、分からないことがあればスタッフ同士ですぐに知識を共有しています。

 

以前こちらでご報告させていただきましたが、「医科歯科連携・口腔機能管理」「生活習慣病予防(特定保健指導)」の認定を取得し、今年は「糖尿病予防指導」の認定を取得しました。

これらで得た知識はスタッフへ共有し、よりよい歯科医療を皆さまに安心して受けていただけるようにアップデートしていきます。

 

お口の健康を守るために皆さんご自身でできる1番効果があるのは毎日の🪥歯磨き🪥です。

帰宅が遅かったり、疲れていたり眠かったり🫩、飲み過ぎてしまったり🍺で、歯磨きかー…うーん…と思った時には、ぜひ!目的(楽しみ)を頭に思い浮かべてみてください。今日の歯磨きが将来の健康に繋がります!

 

長くなりましたが、何かお困りのことや心配なことがある時はいつでもスタッフへお声がけください😌

 

歯科助手ってなに❔🦷

こんにちは🕊️いがらし歯科医院歯科助手・介護福祉士の横尾です❕

みなさんにとって「食べる」とは何ですか?

わたしにとって「食べる」とは守るべき幸せです。

私の前職は介護福祉士でした。

施設で働いていた頃、食べることの大好きだった方がお口の健康を失い食べることが嫌いになる。こういった悲しい場面にたくさん出会ってきました。日々の生活から「食べる」を奪うと必ず笑顔が減るんです。

みなさんが当たり前にしてる「食べる」という行為がいかに日々の生活に彩りと幸せ、笑顔をもたらしているのか強く考えさせられました。「この当たり前の幸せを守りたい」そう感じて歯科医院で働き始めました。

 

「歯科医師」「歯科衛生士」「歯科助手」

歯科医師は治療をしてくれる人、歯科衛生士は歯周病の予防と治療をしてくれる人。ピンとくると思います。歯科助手は聞いたことあるけど何してるんだろう…そんな感じですよね❔

今回は歯科助手の仕事内容とやりがいについて書いてみます📝

歯科助手の仕事内容は主に2つに分けられます。

「診療アシスト」と「事務業務」です。

「診療アシスト」とは歯科医師の治療のアシストをすること。また、歯科衛生士の歯周病治療のアシストをすることです。そのほか、滅菌作業や治療の準備・片付け、患者さんのご案内など治療に関わる全てをアシストします。

「事務業務」とは受付業務、レセプト業務、在庫管理、電話対応などです。

歯科医師や歯科衛生士のように患者さんと直接関わることが少ないですが、実は治療をするにあたって大切な役割を果たしています。

歯科医師・歯科衛生士・歯科助手がチームで動くことで患者さんの負担を減らし、スムーズで精度の高い治療ができます。

ざっくり書きましたが「歯科助手」が何をしているか伝わりましたか❔

無資格でも働ける歯科助手ですが、正しい知識と判断力のいる仕事だと私は感じます🪥

だからこそ歯科医師の治療を先読みしてスムーズに治療を終えた時、患者さんが心の不安を打ち明けてくださった時、患者さんのお口の不調が治り笑顔になった時たくさんのやりがいを感じます❕

 

これからもみなさんの全身の健康・心の健康・食べる幸せを守るために歯科医師・歯科衛生士のアシストに尽力します💪

 

最後に最近のマイブームを書かせてください!

(どうしてもみなさんに見せびらかしたくて…)

部屋の片付けをしていたら小学生の頃使っていた3DSを発掘したんです‪︎‬︎✌︎︎✌︎︎

最近は暇さえあればトモコレかとび森をしています笑

この写真は私です(^^)超似てる自信作なのでこの写真をヒントに横尾を探してください!

(見つけてもなんの特典もないですが…)

 

 

 

 

 

訪問歯科衛生士の醍醐味

歯科衛生士の赤松です。

現在私は訪問専任の歯科衛生士をしておりますので

外来に通院されておられる患者さん方とはあまりお会いする機会がありませんね。

訪問の歯科衛生士がどんな事をしてるのか、通院されている患者さんにはイメージが付きにくいかもしれないなぁ、と思っています。

今回は私達の仕事について少しお話させて下さい😊

 

私達は様々な理由から通院が困難になられた患者さんの暮らしの場であるご自宅や施設にお伺いして 必要な歯科診療、専門的な口腔ケア、お口から安全に食べるための口腔機能の評価・訓練などを行っています。

いがらし歯科医院外来で働く歯科医師、スタッフと同行して訪問していますので、外来に通院されていた患者さんも懐かしがって下さり、また安心して治療をお受け頂いています。

 

訪問先に到着するとまずその日の診療に必要な機材器具を準備し小さな診療スペースを作るのですが、準備を行いながら、診察への不安や緊張を和らげるような場づくり、空気づくりも心がけています。

通院される患者さんはきっと、さぁ今日は歯科医院に行って治療を受けるぞ!といった心構えを持って診察を受けられると思います。

お口の中をみせて頂くという歯科医院では当たり前の行為も訪問先ではそうとも言い切れません。

人にお口を見られる行為は抵抗感があるもの。

失礼します、見せて頂きますね、という気持ちを日々忘れてはいけないと考えています。

患者さんが出来るだけ安心してお口を開いてくださるように医療者としての立場からだけではなく患者さんと同じ土俵で考えたりその方の日々の暮らしをイメージしたりしながら歯科医療と患者さん、ご家族、職員さんとの思いの橋渡しをする事も私達の大事な仕事。これが大変だったりやりがいだったり。

だからこそ、患者さんやご家族からの信頼をいただけたときはこの仕事の醍醐味を感じます。

 

もともと私は長く外来歯科衛生士として多くの担当患者さんを受け持ってきました。

ずっとあなたに見てもらえるのよね、と信頼して下さった患者さん方もいつか体調を崩されたり、いろんな理由から通院出来なくなることがありました。

定期的に口腔ケアや歯科健診を受けてきた患者さんは通院が出来なくなってどうしておられるのだろう。誰かにお口の中を管理してもらえているのか、と考えるようになり、

通院出来なくなった患者さんがおられるならこちらが追いかけたいという想いから、勇気を出して訪問歯科の世界に飛び込んだのが、いがらし歯科医院でした。

訪問歯科の仕事はこれまでの経験を総動員して、自分の中の引き出しを役立てる事が出来る仕事だとやりがいを感じています。

お口からの健康を通して患者さんの生涯を支えたいという院長の強い理念のもと頼れる仲間と共に日々楽しく奮闘しています。

❣❣❣❣❣❣

いがらし歯科医院では、さらなる業務拡大のため、ただいま訪問専任歯科衛生士の仲間を募っております!

訪問歯科の経験のある方も初めての方も是非お声かけ下さい。

きっとあなたのこれまでの様々な経験が役立つ職場です。

日々笑いの多い現場😆気持ちが前を向いているスタッフばかりですので安心して御応募下さいね😊

 

 

2月は寒いですね。

皆さんこんにちは。歯科医師の大野可珠馬です。

 

今年の2月も本当に寒いですね。寒波の影響で関東でも雪が少し積もりましたね。

 

 

この時期になると、歯科医師国家試験のことを思い出します。寒い中、試験会場に向かった朝のこと。合格発表がでるまでの期待と不安。そして、国家試験に合格して臨床研修が始まった時のこと。たくさんの感情でいっぱいだったあの頃が、昨日のことのように感じられます。時折、今でも夢に出ることもあります。

 

 歯科医師になってからの最初の数年間は、今振り返っても特別な時間でした。初めて患者さんの治療を任されたときの緊張感、思うようにいかなくて悩んだこと、先輩方に教わりながら少しずつできることが増えていった喜び。そんな一つひとつの経験が、今でも私が患者さんを診るときの大切な基礎になっています。

 

 もしこれから歯科医師を目指す方がこのブログを読んでくださっているなら、一つだけお伝えしたいことがあります。それは、最初の研修先や勤務先をじっくり選んでほしいということです。丁寧に指導してくれる環境で学べるかどうかは、本当に大切だと感じています。技術はもちろん、患者さんとの接し方や、医療人としての心構えも、この時期に教わったことが今も私を支えてくれています。

 

まだまだ寒い日が続くと思いますが、どうぞ暖かくしてお過ごしください。

今年もよろしくお願いします

 

こんにちは

歯科衛生士の大藤です。

 

 

新しい年が始まりましたね✨

 

今年もみなさまに安心して通院していただけるよう、スタッフ一同努めてまいります。

 

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

新しい年を迎え、寒さが一段と厳しくなってきましたが

 

近頃、肩に力が入ったり身体がこわばったりはしていませんか?

 

 

実はこの時期、無意識の「食いしばり」が増えやすい季節でもあります⛄️❄️

 

 

食いしばりとは、日中や寝ている間など、気づかないうちに上下の歯を強く噛みしめている状態のことです。

 

 

本来、上下の歯が触れ合うのは食事のときなどほんのわずかな時間ですが、

(合計して1日20分程と言われています)

 

食いしばりが長く続くと歯や顎に大きな負担がかかってしまいます。

 

 

冬は寒さに耐えようとして身体に力が入りやすく、顎まわりの筋肉も緊張しがちです。

 

その影響で、歯がしみる、顎がだるい、肩こりや頭痛を感じるといった症状につながることもあります。

 

今、食いしばっていたな😣と気づいた時は、上下の歯を数ミリ離すように癖付けましょう。

 

 

就寝中の食いしばりが気になる方には、マウスピース(ナイトガード)を装着する方法もあります。

 

 

気になる症状がある方は、どうぞお気軽にご相談ください!

 

 

 

最後に、、

 

寒川神社の神門に飾られている迎春ねぶたです

(本場青森のねぶた師さんによって作られたものだそうです!大迫力でした!)

 

 

2026年の皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします🍊