皆さんの夏バテ予防は何ですか?

こんにちは。
歯科衛生士の 木村です。

やっと 梅雨が明けて 毎日 暑くなってきましたね。
暑くなると 夏バテが 心配になってきます。
皆さんは どのように 夏バテ対策をしていますか?

夏バテと言えば 土用の丑の日ですが 我が家では 生のうなぎを買ってきて 自宅で焼いて 食べています❗
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もちろん 自分では さばけませんので さばいてもらったものを 焼くのですが まずは くしを さすのが一苦労。主人が 血豆をつくりながら なんとかさしました。タレも 主人の手作りです。頭と骨を焼いたものを入れて 作ります。これは なかなか おいしいんです。
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そして 焼いて 蒸して タレを 付けながら また焼いて。
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もちろん お店のほうが 何倍も おいしいとは 思いますが 我が家の うなぎは これが 定番です!
時間がかかるので あまりにも お腹が空きすぎて 出来上がり写真がないという ハプニングもありましたが。


そして 私のもう1つの 元気のもとは この4月から いがらし歯科の一員となった 新人歯科衛生士の 大藤さんです。(患者役は 私です)

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彼女は とても勉強熱心で 努力家で 何でも吸収しようとしている とても頑張り屋さんです。
明るくて素直でとってもチャーミングで きっと 患者さん達の 助けになってくれることでしょう。
彼女の頑張りを 見ていると 私も 頑張らなきゃって 思わせてくれます。
どうぞ よろしくお願いします❗

皆さんも 夏バテ コロナに負けず 明るく元気に この夏を 乗り切りましょうね❗

歯科麻酔医による静脈内鎮静麻酔下でのインプラント手術

こんちちは。副院長の輿です。

連日の豪雨災害と新型コロナウイルス感染者増大のニュースが飛び交うこの頃、気が滅入ってしまいがちになりますね。迫りくる夏を乗り切るにあたって気持ちは前向きに保ちたいものですね。

私は休日は健康維持のためにランニングを継続しています。運動すると気持ちがリフレッシュできて心の栄養になっています。平塚市民の私は平塚の海岸沿いを走ることが多いです。

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さて、いがらし歯科では今年より骨造成を伴う比較的侵襲の大きなインプラント手術において日本歯科麻酔学会認定医・専門医協力による静脈内鎮静麻酔下での治療を導入しています。静脈内に鎮静薬を投与して麻酔することにより、緊張感が和らぎ、リラックスした状態で手術を受けることができます。治療中は眠っているので、痛みなどのストレスを感じにくくなり、快適にインプラント手術を受けることができます。また、歯科麻酔医が術中の血圧や脈拍を管理しますので、高血圧症や糖尿病などの持病がある患者さんや、万一の急変時にも安全に対処できるというメリットがあります。

インプラント手術に対しては不安感や緊張感がつきまとうものと考えます。そのような患者さんにおいて、術中に様々なストレスから血圧上昇や迷走神経ショックなどの不快症状が出る確率が高まってしまいます。このような場合に、静脈内鎮静麻酔は非常に有用な方法と考えます。学会認定の専門知識と技術を有した歯科麻酔医と連携して手術することで、安全で快適なインプラント治療を提供できるようになりました。

当院で実際に静脈内鎮静麻酔下にインプラント手術を受けられた患者さまより、「手術中は寝ていてリラックスした状態でした。気づいたら手術が終わっていました。」とのお言葉を頂きました。

 

ご興味がある患者さまは歯科医師にお声かけ頂ければ幸いです。

 

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暑い日が続きますね

皆さんこんにちは。歯科衛生士の髙橋です。

纏わりつくような暑さが続いたかと思えば憂鬱になるような雨が降ったりと不安定な天候ですね。
体調管理にお気をつけください。

 

あまり外に出たいなぁというお天気ではないのと、このご時世なのでお休みの日はもっぱら自宅で過ごしています。
久方ぶりに購入したゲームをしたり、お菓子作りをしてのんびりお休みを満喫しています。

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お家に居ることが多くなると、ちょこちょこおやつに手をつけることが多くなっていませんか?
今はもう学校が始まったり職場に通勤している方が多いと思いますが緊急事態宣言中に乱れた食生活はお口にも悪い影響を及ぼします。
お休みだから…といって歯磨きをサボってしまうのはだめですよ!

 

きれいにブラッシングしたあとはフッ素の洗口液を使うのがおすすめです。

新しいフッ素の洗口液の取り扱いが始まりましたので気になる方はお声がけください!

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コロナウイルスと共に生きる

 

こんにちは。受付、歯科助手の布施です。

 

先月、ようやく緊急事態宣言が解除されましたね。

学校やお店が再開し始めたり、駅や町中の人通りも少しずつ増えてきました。

以前より少しだけでも行けるところが増えると嬉しいですよね。

 

けれどもまだ、コロナが完全に収束したわけではありません。

東京都の会見では、長期にわたりコロナウイルスと共存していき、引き続き感染の拡大を防ぐ必要があるという宣言があったそうです。

今はまだ、以前と全く同じように生活するというのは難しいみたいです。

 

でもこんな時だからこそ、前向きに豊かに毎日を過ごしたいですよね。

そこで私から今を少しだけ楽しく過ごせるような提案があります。

この時期を生かして新しく自分磨きを始めてみませんか?

 

自分磨きといっても種類は沢山あります。簡単なことや好きなことでいいと思います。

例えば読書や映画を見て知識や感性を磨くのも素敵ですね。

家の中でできる運動をして体を磨いたり、免疫力を上げるメニューを採用して料理の腕を磨いたり、マスクを作って手芸の腕を磨くのもいいかもしれません。

 

また、歯を磨くのも自分磨きの一つです。

おうちにいることが多い分、朝と夜だけだった歯磨きを昼にも追加してみたり、フロスを使ってみたり。

当院で矯正を行っている方は、いつもよりじっくり癖直しのトレーニングを行ってみたり。

普段は忙しくてなかなか行けなかったという方は、改めて歯医者に来ていただいて、治療や検診を行うことも良いですね。

 

歯がきれいになると印象もぐっと変わると思います。

お口の中が清潔だと、身体全体の健康にも繋がるので一石二鳥のお得な自分磨きです。

 

ピカピカの自分になれたら、自粛期間が完全に終わった時に久しぶりに会う人や、久しぶりの遠出を考えるのもより楽しくなると思います。

 

今だからこそ出来ることを見つけて、コロナと共に生きていかなければいけない今を前向きに過ごしていきたいです。

 

受付・歯科助手 布施

歯周病治療の予約について

こんにちは(^^)新型コロナウイルスが流行り始めて数ヶ月経ちました。

これからは新しい生活様式を意識して、新規感染者も減少傾向にあるのでもう一踏ん張りコロナウイルスに負けず頑張りましょう!

 

この新型コロナウイルスの時期に歯科治療の予約はしてるけど、来院を迷われる患者さんは多いと思います。

 

歯科治療は主に歯科医師の治療で虫歯を削って詰める、根の治療などがあります。

もう一つに歯科衛生士による、歯周病治療があります。

今回は歯科衛生士の歯周病治療について、コロナウイルス時期に来院していいのか、来院した方がいいのかについてお話ししていきたいと思います。

 

お口の中の状態が悪く、歯周炎があると、舌やのどの周囲にあるリンパ組織である「扁桃(へんとう)」が常に多くの免疫反応を担わなければならなくなり、免疫機能が無駄遣いされて、全身のウィルスや細菌への免疫対応力が低下してしまいます。

そのため、歯科医院で定期的に歯周病のケアをすることは免疫機能向上させることになります。

 

特に歯周炎の病状が安定していない方は継続して治療を行うことが大切です。

歯周病菌が分泌するプロテアーゼ(タンパク質分解酵素)は口腔や呼吸器粘膜のタンパク質を分解し、防御機構を低下させるためウィルス感染しやすくなってしまいます。

歯周病菌を含む口腔内のバイオフィルム内のプロテアーゼとプロテアーゼ産生菌の除去はインフルエンザウィルス感染を大幅に防ぐことができるということが証明されています。

新型コロナウイルスの感染も口腔内バイオフィルムがあると同様に感染リスクが高まると考えられます。

口腔内の管理を徹底的に行い、口腔内バイオフィルムを形成させないようにすることは、有効なウィルス感染予防策となります。

(歯周病予防・プロフェッショナル口腔ケアでウィルス感染予防をしよう!参考資料より)

 

継続的に歯周病の管理をしている方、歯周病ポケットが深い、炎症があると歯科衛生士に言われたことがある方、中には基礎疾患をお持ちの方もいると思います。

来院を迷われてる方はまず担当の歯科衛生士、歯科医師に相談してみて下さい。

 

当院は徹底した感染予防対策のもと、治療を行なっています。

歯周病を放置せずコロナウイルスに負けないように歯周病治療をして免疫力を上げていきましょう!

 

歯科衛生士 吉田