
鶴岡八幡宮に桜を見にいってきました。
いつもよりもさらに賑わっていて、写真を撮っている方が多かったです🌸
この時期、入学、卒業、職場の移動などで生活習慣に変化が多い時期ではないでしょうか?
朝起きる時間が変わったり、帰宅時間も変わったり‥慣れるまでは大変ですよね。
「疲れてしまって寝落ちして歯ブラシがおろそかに‥」
「子どもが中高生になって帰りにファーストフードやお菓子を食べてかえってくる‥」
「保育園が始まって、いつも家で与えてないおやつが出されてむし歯が心配‥」
この時期はこんなご相談が増えます。
プラークコントロール という言葉をCMなどで聞いたことはないですか?
1番みなさんがイメージしやすいのは
“歯磨きでプラークを綺麗に落として少なくすること”としてのプラークコントロールだと思います。
その他にも気をつけられることがあります。
プラーク中のばい菌の中にはお砂糖をエサにしているばい菌があります。
イメージ的には、
ばい菌が、お砂糖を食べる
↓
ベタベタな物質と酸を出す
↓
ベタベタと歯にくっついて、歯の表面を酸で溶かしていく
↓
穴が開いて虫歯に👿
お砂糖の接種が多いとむし歯リスクはぐんと高まってしまいます。
プラークがベタベタするのもやっかいで、ベタベタすると歯ブラシでもよーく擦らないとプラークが落としにくくなってしまうんです。
さらに忙しいと菓子パンなど手軽に食べられるもので食事を済ませることも多くなったり、疲れて甘いもの🍫を食べたくなったり‥知らず知らずに糖分摂取が増え、むし歯リスクが上がってしまいます。
歯ブラシだけでなく、お砂糖の摂取を控えてみるというのも、プラークをベタベタしないようにコントロールする、“プラークコントロール”の一環です。
もちろん歯ブラシと、お砂糖どちらにも気をつけることが大切なのですが、できそうなところから始めてみましょう!
歯科衛生士 今